セールスフォースの計算フィールドはまるでEXCELの計算式の如し

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セールスフォースはApex等のプログラム言語を使いプログラミングすれば、本当に何でも出来るようになります。

しかし、情報システム部門や専任担当者がいない企業にとっては、導入後のカスタマイズや運用が困難になってしまいます。

セールスフォースはプログラミングをしなくても十分に使い倒せます。

今日は、ノンプログラミングで使う為には避けて通れない計算フィールドのお話しです。

セールスフォースの計算フィールドはEXCELの計算式と同じ

計算フィールドとは、その名の通り計算式を記述するフィールドです。

EXCELのIF関数とかVLOOKUP関数のようにセールスフォースにもたーーーくさんの関数が用意されています。

関数っていうと、「おい、チョットまて。プログラミングしないんじゃないのか!?」というツッコミが有りそうですが、ハッキリ言います。

これはプログラミングではない、とwww

生年月日から年齢を計算したり、和暦を西暦に直したり、住所により表示する文字を変えたり、少し関数を組み合わせると出来るようになります。

EXCELで関数を使える人なら全く問題はありません。

関数の組み合わせで色々な事が出来るので、これは試して頂きたいと思います。

ということで、実際に計算フィールドを作ってみます。

誕生日から年齢を計算する

セールスフォースが最初から用意しているオブジェクト「取引先責任者」に「誕生日」という項目があります。

今回は、「取引先責任者」の「誕生日」を利用します。

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まず、カスタム項目を追加するので、「新規」ボタンをクリックします。

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次に、データ型を「数式」にして、「次へ」をクリックします。

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項目の表示ラベルに「年齢」、項目名に「Age」と入れ、数式の戻り値のデータ型を「数値」にして、「次へ」をクリックします。

項目の表示ラベルはセールスフォース上で表示される名前、項目名はセールスフォース内部(プログラミングや関数)で扱われる時の名前です。

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年齢(数値)って表示されているテキスト欄に数式を入力します。入力が完了したら、「構文の確認」をクリック。エラーがなければ「差し込み項目または関数に構文エラーはありません」と表示されます。そしたら、「次へ」をクリック。

エラーが出たら、テキスト欄に入力した数式をにらめっこして直してね。

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ステップ4の項目レベルのセキュリティの設定は「次へ」をクリック、ステップ5のページレイアウトへの追加は「保存」をクリック。で、完成!!!

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出来上がったら、下の図のように「年齢」「Age__c」「数式(数値)」って表示されます。ちなみに、項目名「Age」は「Age__c」で登録されます。これはセールスフォースの仕様によるモノです。ユーザが追加したフィールドの項目名には「__c」(アンダーバーアンダーバーシー)が追加されます。

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では、実際に取引先責任者を見てみます。

誕生日欄に、誕生日を入力して保存して下さい。

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はい。年齢が計算されて出てきてますよね。

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ヘルプを活用しよう

さて、誕生日から年齢を算出する計算式はどうやったら良いのか分からないって、あなた。

実は、ヘルプに書かれています。

画面上部にある「ヘルプ&トレーニング」をクリック。

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別ウィンドウでヘルプが表示されます。

検索キーワード欄に、「誕生日」って入力して検索します。

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はい。検索結果に表示されましたね。

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で、内容を見てみると・・・

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と、今回画像付きで紹介した内容が文章で書かれています。

ヘルプには関数の使い方は、セールスフォース特有の日付の考え方なども記載されているので、ちょくちょく見ることになります。

ちょっとひと言

セールスフォースの計算フィールドってEXCELの計算式とよく似てるでしょ。

EXCEL程豊富ではありませんが、結構使えます。

この計算フィールドで解決出来ない高度な内容は、本格的にプログラミングする必要があります。

そうそう、他のシステムと連携したいとか、自動で何かをしたいとかは本格的なプログラミングが必要になります。

セールスフォースは、運用上の工夫をすれば基本的にはノンプログラミングで利用することが可能です。

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