経費?投資!? IT戦略はどっち?の疑問に答える

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答えは簡単。

どっちもです(^^;;

というのは、冗談です。

では、早速私の考えを話していきます。

まず、IT戦略は経営戦略の一部に過ぎないという点を忘れてはいけません。

企業の様々な戦略の中に、IT戦略は属しています。

営業戦略、商品開発戦略、投資戦略、人材戦略などなど企業では本当に沢山の戦略が企画、立案、実行されています。

IT戦略も、そのうちの一つです。

私が20代のころ、今から20年弱前(1990年代半ばから後半)までは、パソコンを1人1台使える企業はかなり少なかったのですが、現在では当たり前に、1人1台の体制が出来上がっています。

そんな現在において、ただパソコンを使えば他の企業より先んじる事が出来るかと言えば、答えは「大きくNO」です。つまり、IT戦略が必要ってことです。

じゃー、早速IT戦略を考えよう言うことで、考え出しても“あるところ”で確実に止まります。停滞します。動かなくなります。そのポイントをクリアしておかないと、IT戦略は作る事が出来ません。

そして、そのポイントが今日の答えに繋がっていきます。

ITを使う前にやることがある

そもそも、ITは問題解決の手段の一つでしかありません。問題がないのに、ITを導入するのは無意味です。ITはあなたの会社の問題を解決する為に、導入する以外に意味を持ちません。問題を解決するIT戦略構築の流れを掻い摘んで話しておきます。

問題の明確化

この問題の明確化は、避けて通る事はできません。明確にした問題を解決する手段の一つとして、ITを使う訳ですから、当たり前ですね。

解決策は100万通り

問題が明確になれば、次は解決策を考えます。

ITを使うか、使わないかは関係ありません。あなたの会社の問題点の解決策ですからね。どんな問題でも解決できれば素晴らしい事です。

あなたの会社はどうなりたいの?

ここまで考えておいて、振り出しに戻るようなこのステップ。

実は、このステップが最も大事です。

最初のステップで問題点を明確にして、次のステップで解決策を考えました。その問題点と解決策は、一体何を実現するための問題点だったのでしょうか?解決策はどうなるための解決策だったのでしょうか?

どうなりたいのか考えず、社内的な合意を形成せず、トップダウンで何とかできると甘く考え、すっ飛ばしている企業が余りにも多いのです。

このステップをクリアすることで、“あるところ”で止まる事なく、スムーズに進んで行くことになります。

結論

IT戦略は、間違いなく投資です。将来の利益を得る為に、現在ある資源を投入します。お金、時間、人員などなどを投入します。

しかし、経営戦略に基かないIT戦略は投資ではありません。それは、経費です。

投資と経費の違い、それは戦略性です。

戦略を私なりの言葉に置き換えると、ストーリーです。ものがたり。

会社を成長させる、会社の業績を上げるストーリー。

ストーリーを実現するためにITをどう使っていくかを考えることが、IT戦略です。

ストーリーが実現したら得られる収益(期待値)に応じて投資額は決めることになります。

10億円の利益を出す為のIT戦略と、100万円の利益を出す為のIT戦略。同じIT戦略でいいと思いますか?

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