発注者対受注者の戦いは今日も続く!?さー、終止符を打とう!

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システム開発を依頼する側(発注者)とシステム開発を受ける側(受注者)の関係は、気がついたら敵対関係って事が少なくありません。

先日の『日本郵政とソフトバンクが郵便局回線巡り訴訟合戦、互いに100億円以上請求』は、そんな敵対関係になった最新の事例かと思います。

そして、発注者と受注者の訴訟は枚挙に暇がありません。

初めは一緒になって、目標を達成しようと思って事に当たり始めたけれど、思い通りにいかずに、相手の責任にすると言うトンデモナイ事態は、間違いなく双方に原因があります。

外国人ビジネスマン

発注者と受注者が敵対関係になる原因

ボタンの掛け違い

通常、システム開発を依頼する側(発注者)とシステム開発を受ける側(受注者)で、どんなシステムを作るか合意の上で契約します。

しかし、双方の合意が出来ていると思っている内容がそもそもズレているって事があります。

発注者がやって欲しい事、受注者がやる事が完全にマッチしていれば良いのですがね。

そもそものスタート時点で、何をどうするのかを明確にしておかないと話になりませんよね。

これを専門用語で、『要件定義』って言ったりします。

作りながら要件を固める事も可能ですが、開発コストが膨らみます。

てか、そもそもゴールが分からないので、見積りもブレブレですwww。

さらに、発注者が受注者なら『当然やって当たり前』って思っている事や、受注者が『それは今回の契約には入っていないよ』って思っている事は、明文化されていないケースがあり、揉める温床になっています。

極端ではありますが、大工さんに家を建ててもらう時、家は建てるけど材料は調達してねって感じです。

ね、絶対に揉めるでしょ。

事件は現場で起きている

全て完璧に最後まで進めば問題ありませんが、途中で様々な障害が発生する事があります。

そんな時、障害対応に予想以上に時間がかかったりすると、納期が遅れて揉めたりします。

受注者は、ある程度の余裕を持って受注するのが常ですが、その範囲を超える事が有るわけです。

そうなると発注者は、まだかまだかと迫ります。

当初合意した内容とは違うって事になるからね。

そんな話、聞いてません

そうそう、発注者が次々と要件を追加するというケースも有ります。

当初、合意した内容ではありますが、時間の経過とともに気が変わったり、当初の合意した内容では不十分とわかったりして、要件を追加して欲しいというケース。

受注者は少しくらいの余裕を持っているので、その範囲内であれば対応をしようとします。

この時、最初の合意に含まれていないという事で突っぱねる事も出来ます。

しかし、突っぱねずに受けちゃうと、発注者は『あ、これくらいならもっとやってくれるかも』と思って、次々と「これもやって」「あれもやって」と言い出すwww。

受注者が予算を追加して欲しいと発注者に話をすると、話が違うとか、増えるなんて聞いてないとか。

全ての原因は、コミュニケーション

システム開発における問題は、突き詰めればすべて「コミュニケーション」に行き当たります。

発注者と受注者の意思疎通が充分にはかることができていないからです。

なので、システム開発を円滑に行う為には、如何に円滑なコミュニケーションが出来るかがとても大切なのです。

コミュニケーションは、双方の信頼関係です。

双方が言いたい事を言える関係を築く事が、システム開発成功の第一歩です。

システム開発は、発注者、受注者の一方もしくは双方が我慢する、言いたい事が言えない関係になっているとかなりの確率で失敗するモノです。

システム開発を行う時、発注者と受注者の関係者全ての相性を合わせておくと問題の発生する確率は低くなります。

ちょっとひと言

システム開発は、発注者と受注者双方の協力がないと出来ないモノです。更に、双方が自己責任を持つ事が大切です。「うまく行かないのは相手の責任」という意識は禁物です。

どうすれば、双方がWin-Winになるかを考え抜く事がとても大切。

究極の自己満足って、実はみんなを幸せにするです。

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