中小企業と大企業のほんのチョットした、なかなか埋まらない差

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昨日は名古屋市内でまさかの雪。マジ、ビックリしました。この寒さの中、手袋とマフラーを自宅に忘れてしまいました(^^;;朝、何の気なしにフラーっと出かけてきたら、忘れてました。手が冷たいって思った時には、引き返すのも面倒くさい距離まで歩いてました。

さて、中小企業と大企業には、ITに関してすっごーーーーーーーい差があります。実はこの差が、中小企業と大企業の差になっているんですよねー。例えば、中小企業の場合、属人的な仕事が多いのに対して、大企業は積極的に標準化に取り組んでいます。標準化が進めば、ITが更に活躍する場が増えていきます。基本的に、ITには職人技は出来ません。出来ることは、素早く、正確な計算です。しかも、人が考え出した事のみ。後、何十年かすると自律コンピュータなんてものが実用化され、勝手に進化していくかも知れないですね。

中小企業が、今以上に活躍するには、ITを活用するしかありません。と、言っても難しいことはありません。取り組むべきは、顧客管理と販売管理です。生産管理は中小企業でも、ある程度進んでいると思われます。しかし、顧客管理と販売管理は、まだまだ進んでいるとは言えません。顧客管理は、いつ、誰とあったか、何を話したかが分かれば十分です。大企業は、これを徹底的にやっているだけです。販売管理も同様。どのお客さんにいつ何を幾ら販売したかを記録していけばオッケーです。あとは、これらが数値で見えるようになれば、次から次に打ち手が見えるようになるんですね。

数値で見えるということは、分析出来るってことです。でも、これは本当に簡単なんです。本当です。難しいのは、継続してデータを蓄積していく事。特に中小企業の場合は、「継続して」が長続きしない傾向にあります。たったコレだけが、大きな差を生んでいるわけなのです。継続は力なりとは、よく言ったものです。とんなにスゴイITでも、データの蓄積が無ければ何も分析できません。ITの規模は小さくても継続してデータを蓄積しておくのがいいです。初めはEXCELで十分です。腕に覚えがあれば、ACCESSで自分で好きなものを作る事もできます。面倒くさい方は、作ってもらえばいいです。何にしても、取り組まなければ先には進めないのです。

よく買ってくれているお客さんに共通点はないか?

会話の中にヒントはないか?

一人では見落としがちなことは、社員全員で共有して考えましょう。

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