セールスフォースを使い倒す秘訣は、絶対にコレ

photo credit: Steve Rhodes via photopin cc

今日は午前中、クライアント様のところでセールスフォース活用の打ち合わせを行ってきました。7月、8月、9月、10月が勝負です。

さて、セールスフォースを活用するにはいくつかのポイントがあります。

今日はそのポイントをご紹介しておきましょう。

セールスフォースを活用するポイントとは

Apexは使わない

いきなり答えです。コレが一番大事なポイントです。

Apexとは、セールスフォース上で使えるプログラミング言語です。JavaとかC#とかPHPと同じプログラミング言語です。

このプログラミング言語が使えるお陰で、セールスフォース上では出来ないことはありません。

どんな複雑な処理もApexでプログラミングすれば、何だって出来るようになるわけです。

しかし、コレが仇になって、情報システム部門のない企業では運用が難しくなります。

正直、Apexを記述して思いのままに動かせるようになる中小企業は皆無な気がします。

結局、業者に依頼をすると費用が嵩張り、変更や修正もやりにくくなります。

ということで、可能な限り、Apexを使わずに作り込んだ方が良いと言うことです。

photo credit: CalEvans via photopin cc

photo credit: CalEvans via photopin cc

ちなみに、Apexがきちんと書けるようになるには、それなりに時間と努力が必要です。

運用ルールを明確にする

セールスフォースを活用する上で、運用ルールは重要です。

顧客データが一カ所にあるだけでもそれなりに有用ですが、それだけではセールスフォースを導入する価値がありません。

日々、データが蓄積されてこそ意味があるわけですね。

その為にも、運用ルールはとても大事です。

特に、最前線でお客様と接触することになる担当者によるデータ入力は最も重要です。

このデータ入力なくして、活用の道はありません。

どうすれば、最前線でお客様と接する担当者が喜んでデータを入力するようになるか、会社全体で運用ルールを考えることが必要です

photo credit: Buffy.tws via photopin cc

photo credit: Buffy.tws via photopin cc

いきなり100%を目指さない

これも重要です。

いきなり100%を目指してはいけません。何故って、そんなこと出来ません。

おそらく何年たっても100%は無理です。

すべての人が喜んでデータを入力して、バンバン活用しまくって、ドンドン売上が上がることは夢です。

半分くらいの人が喜んでデータを入力して、ドンドン活用して、ボチボチ売上が上がるというのが正直なイメージです。

コレを極限まで高めていくのが、運用になるわけです。

いきなり、全員が喜んでデータを入力するようにはなりませんので、そこを期待してはダメです。

photo credit: JD Hancock via photopin cc

photo credit: JD Hancock via photopin cc

 

王道に近道なし

何でも楽をして、思い通りの結果は手には入りません。得たい結果に相応しい努力は必要です。山登りの初心者が、エベレストにいきなり登るのは出来ないように、経験や十分な準備は必要です。

それが結局、一番の近道です。

スポンサーリンク

photo credit: Steve Rhodes via photopin cc

面白いって思ったらシェアをお願いします

Web集客&収益化の仕組み作りをマンガ(コミPo!)で解説した小冊子を作成しました

簡単で、楽しく、わかりやすいと既に好評を頂いている小冊子、全部で6冊です。

是非、あなたのWeb集客&収益化にお役立て下さい。

また、何やらココでは言えない『超豪華特典』が付いています。

詳しくは、各小冊子の最後で。